配送アラート ご利用方法
1. アプリを追加
makeshop appsで料金プランを選択し、アプリを追加します。
2. makeshopと連携
アプリ一覧から「アプリを開く」を選択すると、makeshopのSSOで安全に管理画面へ移動します。注文情報の取得・更新権限はインストール時に確認されます。
3. 追跡を開始
makeshopの注文に登録済みの配送伝票番号を自動取得します。配送会社は注文情報または追跡番号から自動判定します。送り状発行システム等から番号が自動反映されない場合のみ、発送処理時にmakeshop側で登録してください。本アプリへの手入力は不要です。初回は直近30日以内の新しい注文から最大100件を同期します。その後は前回同期後に追加・更新された注文だけを取得し、30分ごとに配送状況を確認します。「今すぐ同期」は5分間隔で利用できます。
4. 異常を確認
持戻り、保管、住所不明、返送、配送停滞などを検出すると「要対応」に表示します。メール通知を利用する場合は通知先メールアドレスを設定してください。
5. 対応メモ連携
設定を有効にすると、輸送中、配達中、保管、持戻り、配達完了など、取得できたすべての配送状態を既存の対応メモを保持したまま[配送アラート]として追加します。状態または表示内容が変わった時だけ追記し、同じ状態を繰り返し記録しません。
6. データ削除・利用終了
管理画面の「追跡データを削除」から運用データを削除できます。利用終了時はmakeshop管理画面の「利用中のアプリ」から本アプリを削除してください。
新規追跡件数の数え方
- 同一ショップの同じ追跡番号は、配送会社の自動判定や状態確認の回数にかかわらず1件です。
- 初回確認ですでに配達完了だった過去の荷物は件数に含みません。
- 輸送中、異常、または追跡情報が未反映の新しい荷物を、その契約期間の新規追跡として数えます。
- 前の契約期間から継続中の同一荷物を重ねて数えることはありません。
- 無料お試し期間中に登録された追跡番号は従量料金の対象外です。
注文同期と取りこぼし防止
- 初回のみ直近30日以内の新しい注文を最大100件取得します。
- 通常同期は前回の成功時点から5分重ねて、追加・更新された注文だけを取得します。
- 同期途中でエラーになった場合は同期位置を進めず、次回に同じ範囲を再取得します。
- 1日1回、直近30日をページ単位で再照合します。重複した注文・追跡番号はデータベース側でまとめます。
- 一度取り込んだ未完了の荷物は注文一覧を再取得せず、配送状態に応じた間隔で追跡を続けます。配達完了後は追跡を停止します。
主な判定基準
- 持戻り・保管・住所不明・返送・配達不能:状態取得後に通知
- 配送履歴の更新なし:48時間で通知
- 新規追跡番号が未反映:12時間かつ連続3回で低重要度、24時間で確認依頼
- 配送事業者サイトの一時障害:ショップ向け異常には含めず自動再試行